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流れ星いっこ盗んで
目の前に差し出したときの顔が見たい
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コンクリートに吹きつける排気ガス、人間の肉の波。
この真夏の都会の一体どこに奴らはいるんだろうか。
肌を灼く日ざしと共に降り注ぐ蝉の声。
暑苦しい声は聞こえどその姿は見えない。
阿含はアスファルトから照り返す熱気をビーチサンダルの底に感じつつ、
都会の蝉よりもめずらしいものを発見した。
「ハァー。信じらんね」
熱気に体力を奪われた、だるい体と口調とは裏腹に、
焼けたアスファルトを踏むペッタペッタというサンダルの音は軽やかだった。
熱気と日射しの乱反射するコンクリートの谷には、まるで下着姿のような若い女性が溢れ、
サラリーマンでさえもジャケットを脱ぎ、ネクタイをゆるめている。
Tシャツ一枚しか身につけていなくとも、それさえ邪魔に思うほどの気温と湿度。
アスファルトからは透明な湯気が立ち上って見えるほどだ。
「なにしてんの?珍しいじゃん」
阿含が声をかけたその男は、強烈な日ざしと重たく蒸した空気の中でひどく浮いていた。
「おう、阿含か」
彼は今日のような真夏日でも、小雪ちらつく真冬でも、切って貼り付けたように同じだ。
「おまえ、スゲー浮いてんのな」
彼を知るものが、彼の姿を思い出そうとしたら、
100人が100人この姿を思い浮かべるのではないだろうか。
山吹色の道着。
いわゆる神龍寺の制服姿だ。
ここは学校外であり、制服を着用しなければならない規則はない。
着用してはいけない規則もないが、普通は私服に着替える。
10代の少年にとって、この制服は恥以外のなにものでもないからだ。
なにより現在の気温は35度をかるく上回る。あまりに厚着だ。
「ん?そうか?」
彼とて年頃の少年であることには違いないが、彼の中に自分を衣服で着飾ろうという概念がないのだ。
彼が彼を着飾るのは、汗を流して自分の肉体を限界まで酷使する時だ。
外野は阿含を天才だ、異端児だと騒ぎ立てるがコイツの方こそ本物だと阿含は思う。
「とくにソレな」
阿含は顎で彼の頭をしゃくった。
「暑いからなあ」
彼が撫でた自分の坊主頭には手拭いが巻かれており、
ちょうど額側に"祭"という文字がでかでかと描かれている。
まだ実家に住んでいた頃に近所の夏祭りでもらったものだ。
「それよりお前、それは何だ」
今度は雲水が弟の肩を顎でしゃくった。
「ん?何が・・ウオッ!マジかよ!」
彼は雲水とは違い、自分の身を衣服で着飾ることがすきだ。着飾るといっても若者のそれである。
しかしいくらはた目にはこきたないジーパンや、やぶけたアロハであろうと、その値段は想像を絶する。
値段は定かではないが、彼の白地のTシャツの肩には一点の染みがあった。色は赤。
「あークソ、ダセ」
着飾るのがすきだとは言ったが、彼の着る服は意外と少ない。
本当に気に入ったものしか着ないのだ。
いきおい彼の着ている服は彼が相当に気に入っている服、という事になる。
「何かと聞いている」
雲水にとっての問題はシャツがどうこうではなく、
なぜシャツに赤い染みがついたのか、という事であるが・・。
「わかんね」
阿含は染みをこする振りをしてしらばっくれた。
彼が服に血糊をつけて帰ってくる事はしょっちゅうある事ではないが、珍しい事でもない。
それが何か、何によってついたのか、雲水はわかっている。わかっていて聞いているのだ。
「お前、試合が近い事わかって・・・」
雲水がそこまで言うと、阿含は肩を組むように腕を雲水の首にまわした。
日に灼かれたた腕が、日に灼かれたうなじを強引に抱く。
「暑くね?アイス食おうぜ」
炎天下と説教の予感に耐えかねた阿含が言う。
「聞け!いいか、今お前が問題でも起こしたら」
コンビニへ向かおうとする阿含に引きずられながらも、雲水が続ける。
「わあかってる。そんなヘマしません。アイス買ってやっから、な?」
コンビニの前で阿含がそう言って雲水の肩をポンと叩いた。
もはやどちらが諭されているのか分からない。
なんでいつもこうなるんだ。雲水はため息をついた。
コンビニは体温と気温が解け合ってしまうようなこことは別世界のように涼し気で、
目の前のガラスのドアを押しあければ、過剰なくらいの冷気が身を包むだろう。
一時休戦してアイスを選ぶのも悪くない。
「仕方ないな」
あきれたように、困ったように、でも少し笑って雲水は言った。
これは阿含以外の人間は誰も知らないことだが、
阿含は、雲水のこういう顔がずっと前から好きで好きでたまらない。
ほぼ100パーセント、この顔を見ると胸がいちど大きく打ってしまう。
そのタイミングはいつも絶妙で、絶対に阿含の予想しないタイミングで雲水はわらう。
阿含が狙ったタイミングでは、決してこの顔は見られないのだ。
どんと胸が鳴ると、ああまたやられた。阿含はいつも悔しさに似た気持ちを味わう。
胸が高鳴った後には、自分の顔の筋肉に集中する。
おかしな顔をしていないように、悟られないように唇を引き結ぶ。
阿含の心臓がひとまわり、大きく膨らんだ瞬間、ポケットの携帯電話が震えた。
「ワーリ、先選んでてよ」
阿含はポケットから携帯電話を取り出すとそう言い、
コンビニ前の歩道を挟んだ向かい側のガードレールに腰掛けた。
阿含の電話が終わるまで、雲水はコンビニの中で涼む事にした。
彼がコンビニの店内ではなく、わざわざ直射日光の下で電話を取ったのは、
きっと自分に聞かれたくない内容を共有する相手からの着信なのだろう。
そう勘付いたからといって、通話を止めさせる事などできないし、内容を知りたいとは思わない。
なんだかんだ言っても、俺は阿含を信用しているのだ、と雲水は思う。
暴力沙汰は数あれど、学校や部活がとばっちりを受けた事は一度だってない。
何らかの、自分では想像が及ばないが、阿含なりの"ヘマしない"工夫があるのだろう。
ひとしきりアイスを物色し、これにしようという目星がついた雲水は、
阿含が座っているガードレールへ視線を移した。
いない。
木陰にでも移動したのだろうか。
雲水はコンビニのドアを開け、再びむっとする暑さの世界へ戻った。
ガードレール側の木陰にも、コンビニ隣の喫茶店のひさしの下にも、阿含はいなかった。
逃げたのか?
一瞬頭に浮かんだが、それは無いとすぐに消えた。
あの弟は、実に腹立たしい事に自分の説教を毛ほども気にしていない。
俺から逃げたのでなければ、電話の向こうからアイスよりも面白そうな事がやってきただけだろう。
アイスなど一人で食っても面白くない。そもそも自分からは殆ど手を出さない物だ。
このまま部と監督の買い物を済ませてしまおう。
雲水が再び炎天下を歩みだした時一人の女性と目が合った。
「あの、道をおたずねしたいのですが」
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「なに?」
阿含はコンビニからそう遠くへは離れていなかった。
地元の人間なら良く知っている近道の、そのまた一本わき道へ入った場所だ。
わき道一本とはいえ路地は袋小路で、
こ汚い飲み屋の連なるその通りを昼間から通る人間はそういない。
飲み屋の中年女がごみを出しに外へ出るくらいなものだ。
「袋ンなってもらう」
よく日に焼けた金髪のタンクトップの若者が、ぶっきらぼうに言った。
年は20歳そこそこだろうか。唇の下にあけたシルバーのピアスが光る。
「なってもらう?じゃ何、今から土下座とかすんの?」
阿含は肩をゆらして笑った。
ピリリと静電気のような物が空気をはしる。
「にーしーろく、つーかお前らさっきより少なくね?」
さっき、とは阿含のTシャツに赤い染みができた時の事だろう。
彼らは先ほど阿含に血糊をつけざるをえなくなった者の仲間、あるいは生き残りだろう。
中には派手に顔を腫らした者もいる。
雲水がこの状況を知ったらどんな顔をするだろうか。
いくら火の粉がかからないといっても、
まさか昼間っから連戦しているとまでは思っていないだろう。
金髪の若者は、阿含の挑発には乗らず、
ふっと笑い、言った。
「おまえ、アメフト部らしいじゃん」
阿含の眉間がぴくり、と動いた。
動いたのは一瞬で、阿含はその他のどの部分も動かさなかった。もちろん唇も。
「なんか大会?近いらしいじゃん。意外だよな」
今度は金髪が肩を揺らして笑った。
「関係ねーよ」
阿含は憮然とした表情のまま言った。
「関係なくねーだろ、ふつう」
若者は阿含より上背もあり、体格も良く、顎を突きだすように上から言った。
この若者がいわんとしている事が阿含にはよくわかっていた。
ここで阿含が問題を起こし、警察にでも駆け込まれれば大会など風前の灯火。
嫌なら黙って殴らせろ。
そう言いたいのだ。
ハア
阿含はため息をついた。
「関係ねーよ。お前らぜんぶ殺しちゃうから」
この台詞はもう何度目だろう。
ちょっと知恵があると思ってるやつはすぐこうだ。
こんな連中と話しているのも馬鹿馬鹿しい。阿含はうんざりしていた。
殺しちゃうか、死にたくなるくらい半殺しちゃえば、
こいつら揃って警察どころか口も聞きやしねえ。
こんな使い古しの脅し、ナイスアイディア!とか思ったのかよ。死んじまえ。
阿含は両腕を前後にゆっくりまわすように肩をならした。
「それってどうなんすかね、えっと、お兄さん?」
金髪は頬の横に手をあてて、あさっての方向へ向いてそう言った。
お兄さん?
金髪が声をやった方向を見ると、そこにはまさしくお兄さんが立っていた。
「なんでいんの」
阿含は訝しげに眉をひそめた。
「おまえこそ」
雲水は困ったように眉を下げた。
若者たちにとってこの作戦は吉とでるか凶とでるかの賭けであった。
阿含を追って、そこに雲水が居たのはただの偶然であったし、
それまでの筋書きは阿含が思った通りのありふれたものであったが、
彼らはこの偶然居合わせた兄(と思われる)を上手く使えないものかと頭を捻った結果だった。
道をたずねた女は仲間。ここまでは計算通り。問題はここからだ。
この阿含の兄弟と思われる人間次第で、勝敗が決まる。
まっとうにやっても阿含にはかなわないのだ。彼らはこの策に賭けた。
「確かもうすぐでしたよね、大会」
金髪は雲水に言った。
「確かに。明後日から予選だ」
雲水は自分がこの作戦に組み込まれている事を知ってか知らずか、ありのままを答えた。
「弟さんがこれから俺らボコるとか言ってすけど」
得意げに金髪は阿含を親指で指さした。
雲水は阿含を見た。
「なに」
こいつ何がしたいんだ。
金髪を訝りつつも阿含は雲水の視線に応えた。
「困ったやつだ」
雲水は言った。
この金髪の若者もその取り巻きも、それからこの弟も、
こんな所に集まって何がしたいというのだろう。
「向こう行ってろよ。片づけとくから」
阿含は犬でも追い払う様に、手の甲をはらった。
「それは出来ない」
雲水はきっぱりと言った。
「・・・なんで」
一応、といった感じで阿含が問う。
「俺の性格上の問題だ」
そりゃそうだ。
阿含は内心ため息をついた。
この男がこんな状況に出くわして、ハイそうですか、と立ち去るわけがない。
「手ェ出すな、とか言うんでしょ。性格上」
阿含はがりがりと頭を掻いた。
「その通りだ」
状況わかってんのかね、コイツ。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
「言うこと聞いたらどうする?」
阿含の言葉の後半はため息交じりだった。
雲水は最初にたっぷり長いため息をついてから言った。
「・・・・・・アイス買ってやる」
「オーケー。そこで待ってな」
阿含はそう言うと、金髪とその仲間達に向き直った。
手のひらを上に向けて差し出すと、こっちへ来いと二度指を曲げた。
「キャモン」
金髪をはじめ、若者たちは自分たちの作戦が上手くいった事を把握しきれず、
一瞬ポカンとしていたが、やがて金髪がゆっくりと足もとの小石を拾った。
それにつられて仲間達がぐるりと阿含を囲んだ。
「袋で石にぎんの?かっこわるー」
阿含がそうおどけた瞬間。
金髪の左足が大きく踏み込み、小石を握った右手が横凪ぎに空を切った。
「悪り。よけちった」
上体を反らして金髪のフックをよけた阿含が、自分でも意外そうに言った。
瞬間、雲水の目がにわかに見開いた。
顔の右半分を原形をとどめないほどに腫らした少年が、じゃり、という音と共に回し蹴りを放った。
ガシャアン
背中に蹴りを喰らった阿含は側に積み上げられていた、
ビールの空き瓶の入ったシェルに叩きつけられた。
音は派手だが、コンクリートの壁ではない。
シャルがクッションとなり阿含はすぐに身を起こした。
「ビールくせえ」
阿含は髪を両手で払った。
「起きてんじゃねえぞ」
金髪はそう言うと上背をいかし、拳を阿含の脳天に叩きつけた。
阿含の膝が一歩、ゆらぐ。
それによって安心したのか、空気を読みかねていた他の少年達が、
いっせいに阿含に飛びつくように攻撃を開始した。
顔の腫れた少年が阿含の肩口を掴み、渾身の力で膝を振り上げる。
膝は阿含の胃より少し上に食い込み、阿含はぶらりと両腕を下げたままの無抵抗だった。
阿含は、いたずらで相手に殴らせてみる事はあっても、
ここまで無抵抗に殴られた経験はなかった。
今だってやろうと思えばいくらだって反撃できる。隙だらけの雑な暴力。
下がった阿含の顎を他の少年がつま先で蹴り上げる。
反った阿含の背中を他の少年が靴裏で突き飛ばす。
突き飛ばされた阿含の体を金髪が受け止め、足をかけて引き倒した。
阿含はむき出しの両腕と自慢のTシャツをひきずって、アスファルトに黙って転がされた。
膝を腰の高さまで上げた靴が、阿含の腹を重力に任せて踏みつぶす。
ガシィッ
阿含の腹を踏んだ少年の足を、不意に阿含が掴んだ。
ぎりぎりと締めつける阿含の左手。うすく笑った阿含の口元。
少年は戦慄した。
仰向けの阿含からいって上へ、後頭部を灼けたアスファルトにこすりつけながら、
阿含は首を伸ばした。
「いい子にしてろよ」
そう言われて初めて、若者達は自分たちのすぐ後、
1メートル足らずの所に雲水が立っている事に気付いた。
雲水はぐっと唇を結び、無表情ながらその身の発する怒りのような強烈な臭いを若者達は感じた。
「続けろよ」
そう言って阿含は少年の足をなぎ払う様に解放した。
暴力において恐ろしい事は、殴った相手がダメージを受けない事だ。
殴っても殴っても殴っても、相手が立ち上がり自分に向かってくる。
そんな幻想が見えた時、誰でもきっと彼のような行動に出るだろう。
「うああああああ」
少年は恐怖に駆られ阿含に解放された足を再び振り上げ、振り降ろした。
振り降ろした先には人体などなく、薄汚れたコンクリートしかないように、
がむしゃらに、力いっぱい、持てる力の全てで。
何度も、何度も、何度も。
少年の恐怖はやがて伝播し、彼ら全てが少年になった。
阿含の髪は砂利と砂にまみれ、人体の権利を超えた。
額に固く重い一撃が入ったと思えば、
同時に腰に一撃。
一瞬待って、腹に一撃。
脛を上から踏みつけられた瞬間には、後頭部が蹴り飛ばされている。
俺ひとつの体じゃ足りねえよ。
阿含は思った。
雲水、今どんな顔でこっちを見てるだろう。
ほんとさっきまで、全部こいつらぶち殺してやりてえって、それを。
抑えんので必死だったけど。
今はなんだか、こう、暗闇の向こうからフラッシュたかれてるみてえで。
ちらちらっちらちらって、なんか光ってる感じしかわかんねえ。
いくつ光ったのか、数えらんねーくらい、いっぱい光ってて。
雲水、これ終わったら、あの顔で。
笑うかな。
ズザァァァ・・・・!
チカリ、フラッシュが瞬ききらないうちに、
アスファルトと砂利と何かが擦れ合う音が、阿含の耳奥で、
まるで水中から地上の音を聞くように、ちいさく聞こえた。
阿含に見える星の瞬きはそこで止った。何もみえない。
重たい瞼を上げると、強すぎる陽射しが瞳を刺した。
ミーン ミーン ミーン
瞳を射られた瞬間、ふりそそぐ蝉の声。
阿含がゆっくり頭を動かすと。
阿含に寄りそうように、アスファルトにうつ伏せた金髪頭が見えた。
「わ、わ・・・」
金髪の向こう、顔の崩れた少年ががくがくと震えながら後ずさった。
その恐怖の視線の先は、泥と化した阿含ではない。
阿含の瞼は腫れ上がっているらしく、視界が狭く、よく見えない。
骨張って、血管のくっきり浮き出たつよく握りしめられた拳が見えるだけ。
いくら見えなくても、拳を見ただけで誰かわかる。
その拳が、金髪を沈めたんだ。
せわしなく砂利をこする音が聞こえ、アスファルトにつけた耳を通して、
複数の足音が遠ざかるのがわかる。
「バッカ、うんすい・・・」
阿含は頭がい骨を持ち上げる気力もなく、つぶやいた。
ざっと音がして、さっきの拳が阿含の髪を掻き上げた。
瞼ごしでも明るくなったのがわかる。
もういちど、重い瞼を押し上げる。
蝉の大合唱と、夏の強烈な陽射しを背景に、黒いシルエットがみえる。
すこしづつ目が慣れ、そのシルエットが濃淡のあるグレーになる。
濃いグレーはまゆ毛と、まゆ毛の間。
眉間に皴を刻み、まゆ毛を下げている。
もっと濃いグレーは二つの目。こっちを見てる。
その二つのグレーに高明度のハイライトがひかる。
あれ?
雲水、泣いてね?
雲水は真一文字の口のグレーをうすくあけて、少しだけ歯をみせた。
そしてすこし、あの顔で。
「ばかもん」
阿含の心臓が、おおきく波打つ。
「いっ」
「い?」
「いてえぇぇぇ・・・・!!!」
なんか折れてるのかなんかしんねえけど、心臓が跳ねた瞬間、
突き刺さるみてえに内蔵がいてえ。バカいてえ。
いてえよ、バカ雲水。
その顔が、見たかった。
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作品名 「赤いタンバリン」
妄想小説化 北川
妄想内容
→・阿含に甘やかされる雲水(気持ち的に阿雲)
・双子それぞれの甘やかし方のちがい。
・雲水の甘やかされなれてない感。
・甘やかされた雲水の顔に阿含が瞬殺される。
(すいません。うまくまとめられません。笑)
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余談
雲水にすっごい嬉しそうな顔させられなくてすいません。大佐。(のっけからバラした
すでにタンバリンで行こう、という構想があったときに大佐が「ブランキー強化週間」に入られて、
正直ものすごい動揺してました。なんでバレてんだ、と。
その後歌ネタなどのお話も聞き、正直いっぱいいっぱいでした。ストーリーもバレんじゃないか、と。
つかアタシ釈迦(大佐)の手のひらで踊ってるんかな、と。
私なりに、阿含の甘やかし方を必死こいて書いてみたつもりです。
ギャー申し訳ありません!
なんかアレだ、そのホラ、大佐が思ってたのと全然ちがうのできちゃったと思うんスよー・・。
あわわ、あのこれであの、良ければあの、も、もらって下さいッ!(←校舎裏でモテモテの某さんにチョコを渡す感じで
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